今度はウィルスバスター2011

QuickTimeが一段落したかと思いきや、今度はウィルバスター。

無償でウィルバスター2011にバージョンアップとのうたい文句に乗ったのが大間違い。ダウンロードやら再起動やら、いろいろやった末にインストール失敗。

指示に従い、2011を削除したが、1時間以上も無駄な時間を費やした上に、その後の手順がない。対策法を、トレンドマイクロのサイトで探しまくったが、その間は全くの無防備状態。結局、ウィルスバスター2010を再度インストールするハメになってしまった。トータル2時間の無駄時間、なんと言うことだ!

トラウマになってしまいそう!

QuickTime Playerが「エラー 46」

QuickTime Playerが「エラー 46:QuickTime ActiveX コントロールを読み込めなかったか検出できませんでした」とのエラーで起動しない。Updateの所為のようだが、アンインストール→再インストールをしても事象が変わらない。

インターネットをググってみると、ここに対策が書かれていた。

http://akira918.blogzine.jp/akira918/2008/04/quicktime_playe_99dd.html

手順が長いので、要約してみた。

(1) SubInACLのダウンロードとインストール

次のURLから「subinacl.msi」をダウンロードし、インストールする。

http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=e8ba3e56-d8fe-4a91-93cf-ed6985e3927b&displaylang=en

(2) reset.cmdのダウンロード

reset.cmdを、

http://akira918.blogzine.jp/akira918/files/reset.cmd

を開き、右クリックで「名前を付けてページを保存」を選択し、

C:\Program Files\Windows Resource Kits\Tools

に、ファイル名をreset.cmdにして保存する。

(3) アカウント制御を無効にし、再起動

(4) reset.cmdの実行

C:\Program Files\Windows Resource Kits\Tools\reset.cmd

をダブルクリックしてreset.cmdを実行する

(5) アカウント制御を有効に戻し、再起動