SQL Serverに悪戦苦闘

SQL Serverのデータソース(ODBC)を作成しようとすると、左図の様な

SQL_State:’01000’

SQL Server エラー:10061

などのエラーが発生し、どうしても作成できない。

半分諦めて、Excelから接続することに、方針を変更したことでヒントを得た。Excelからも接続できなかったが、何度も方式を代えてやり直すうちに、「サーバー名の指定に問題があるのではないか」と云うことに思い至った。

左のダイアログで、サーバーを指定するのに、プルダウンの中から「コンピュータ名(コントロール パネル->システムで表示されるコンピュータ名)」を選択していたのだが、それが原因でエラーが発生したのだろうとの想定で、

SQL Server Management Studioにログインする時のサーバー名(「コンピュータ名\SQLEXPRESS」)を指定したところ、いとも簡単にデータソースが作成できたのだ。

Microsoft製品なら、インストールとか、データソースの作成等の情報はネット上に溢れているかと思いきや、さにあらず。今回の件に関しても、インターネットでいろいろ検索したが、的確な回答は見当たらず。自分と同じ環境での諸問題の解決法を探すのは、なかなか難しいものである。

結局は、SQL Serverに対する知識不足が原因だった。使用する前にもう少し事前準備をしておくことが大切なようだ。

“SQL Serverに悪戦苦闘” への2件の返信

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    氏名、住所、電話など60種類以上のダミーデータも作成できます。
    作成したデータを直接DBに登録して、シート名とテーブル名が一致すれば、
    一括で複数テーブルのデータもExcelに取得できます。
    詳しくは下記サイトをご参照ください。

    http://www.superdbtool.com
    ベクターからもダウンロードできます。

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    作成できるダミーデータ種類:
    郵便番号, 都道府県, 企業名, 市区,町村,最寄駅,最寄駅ふりがな,路線,銀行コード, 銀行名, 銀行カタカナ, 支店コード, 支店名, 支店カタカナ,E-Mail, URL, 携帯, 苗字のみ, 氏名, 住所, 住所ふりがな,性別, 年齢, 血液型, 固定電話, 婚姻, ふりがな, 大学名,身長,体重固定値,国籍,国籍英語,国籍英語略,クレジットカード会社,クレジットカード番号,有効期限,IPアドレス,業種大分類,業種大分類名称,業種中分類,業種中分類名称,業種小分類,業種小分類名称,職種大分類,職種大分類名称,職種中分類,職種中分類名称,職種小分類,職種小分類名称,数値連番,整数・小数点数,英数混在,文字列+連番,文字列+全角連番全角漢字,ひらがな,全角カタカナ,半角カタカナ,全角英数,全角数値,全角英字,全半混在日付,時間,タイムスタンプ,特殊文字

    SQLServer以外、Oracle,DB2,Sybase,MySQL,Postgre,Sqliteもご利用できます。

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