意味がよく分らん日本語

やばい:「具合の悪い様」「不都合」を意味する形容動詞「やば」を形容詞化した語で、もとは盗人や香具師などの隠語(語源由来辞典)

しかと:無視するの俗語。花札の十月の絵柄「鹿の十(しかのとう)」が略された語。十月の札は、鹿が横を向いた絵柄であるため、そっぽを向くことや無視することを「シカトする」と言うようになった。賭博師の隠語。(語源由来辞典)

ダメだし:《もと演劇用語。「駄目を出す」の名詞化》欠点・弱点などを指摘すること。また、仕事などのやり直しを命じること。(goo辞書)

なお「駄目」とは、双方の境にあってどちらの地にも属さない所を意味する囲碁用語。(語源由来辞典)

参考URL:語源由来辞典

分らん訳だね。狭い業界内の用語だったり隠語だったり。

最近、テレビ番組で「この味ヤバイよ」なんてよく耳にするが、本当に聞きにくい用語である。表現の自由は尊重しなければならないが、変な用語や表現は、テレビ局側が、それこそ「ダメだし」をして正しい日本語にしなければならないと感ずる。

こんな用語でなくとも、「元気をもらった」、「勇気をもらった」、「自分への褒美」等々、変な言葉横行している。なぜ、本来の「元気付けられた」や「勇気付けられた」じゃいけないのだろうか。「自分への褒美」にしても、自分自身で使うためとか、食べるために買っただけなのに、わざわざ「自分への褒美として買った」なんて表現するのかよく分らん。