介護保険

先月65歳になり、市役所から

「介護保険料」は、直接自治体に納付することになりました

との「お知らせ」を受けた。

”介護保険料の納付先が、健保組合から市役所へ変更になるだけのこと”

で、その分健保組合の保険料が減額されると、気軽に思っていた。

事前連絡の通り、市役所からは毎月の納付書が郵送された。

納付金額を、支払ったのは当然として、

健保組合からは、従前通りの金額が引き落とされている。

介護保険料は市役所に納付しているのに

なんで前月と同額を引き落とすんだ?

健保組合に怒りを込めTEL。

担当者曰く。

「65歳未満の奥様を扶養者していますね」

「はい」

「その、扶養者の介護保険料を納付して戴いています。」

は?

私の分と妻の分の2重払い。

支出の純増!

この歳になって。

失業保険は期間の短縮と金額の減額

年金は、60歳から64歳へと後ろ倒しされ

何一つ、我々世代のための施策はない。

どこまで苛められるの?

哀れ!団塊世代!!!

今日の読めない漢字

昨日の台風22号も去り、

台風一過の澄み切った涼しい日とはならず、

湿度が高くやや蒸し暑い。

そんな気候の中、八柱で出会った今日の読めない漢字。

(1) 朏 ・・・音:ヒ、訓:なし、字義:三日月。苗字:みかづき(字義が読みに転じている)。

(2) 狢 ・・・音:カク、訓:むじな、字義:獣のむじな。苗字:狢川(むじなかわ、かくかわ)、狢沢(むじなさわ)などがある。

(3) 弭・・・音:び、訓:ゆはず、はず、字義:弓の両端の、弦をかける所。苗字:弭間(はずま)。

その他、珍しい苗字。

戸代原(とよはら)、後埜上(ごのかみ、ごのうえ)、稲束(いなづか、いなたば)

舎利弗(しゃりほつ、とどろき)

最後の、「とどろき」との読みには、ちょっと驚き(お粗末様)。