保津峡駅~嵯峨嵐山(2)

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トンネルと清滝川を渡る赤い橋。
最初の目標地点に到着。

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橋を渡った左側に、この案内板がある。
ハイキングコースは、案内板の右手を河原に降り、清滝川を東(上流)へ遡行するとのことだが
私の場合は時間がないので、道路沿いに化野念仏寺方向へ真直ぐ南下する。

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真直ぐとは言っても、ご覧の通り遥か上にガードが見えるが、そこまで、九十九折の道路を登る。

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漸く到着すると、また急な坂。
右手のガードレールの勾配をご覧あれ。

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さらに、その上にもガードレールが。汗びっしょりになりながらひたすら登るしかない。
ここまで来たら、引き返す選択はありえない。

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眼下、遥か下の方にトロッコ列車の鉄橋が見える。随分登ってきたものだ。

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14:41 ついに見えた、「六丁峠」の看板。(写真は逆光で見え難いが・・・)
保津峡駅から約40分。90分かかってもやむを得ないかなと考えていたが
以外に早い到着。

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道路の上を、嵐山高雄パークウェイが走っている。
登りはここまで。後は下るのみ。

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下りの途中で撮影した杉。勾配が想像つくでしょう。
この道を、荒い息を吐きながら、私とは逆方向に登っていくチャリダーが一人。
途中、追い越されたので、六丁峠で折り返してきたらしい。すごい馬力。

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漸く山道を抜け、民家が見える所に到着。
ここを歩いていると、偶然にも同期のK君に声を掛けられる。

この散策で出会ったのは、ハイカー2人組の2組、車4・5台、バイク4台、チャリダー1人のみでした。
本当に淋しい山道。一人歩きは危険かもしれないですね。(特に女性は)

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