GoogleMap Api V3 の謎

2010年頃、Google Mapの学習のため、Api解説ページの事例を自分用に
纏めたものをサーバに置いていたのだが、最近、この一部が動かない
のに気付いた。

プログラムは、殆ど事例そのもので、地図の中心部を自分の居住地に
したり、ズームの倍率を変更しただけのもので、当然、動作は確認済
である。

理由が不明なので、元のソースと比較しても違いが見当たらない。
ソースの一部を抜粋する。

    <script>

function initialize() {
  var mapOptions = {
    zoom: 4,
    center: new google.maps.LatLng(-33, 151),
    disableDefaultUI: true
  }
  var map = new google.maps.Map(document.getElementById('map-canvas'),
                                mapOptions);
}

google.maps.event.addDomListener(window, 'load', initialize);

    </script>
  </head>
  <body>
    <div id="map-canvas"></div>
  </body>

このソースの中で、実は一箇所だけ異なる点がある。

(以前のソース)map_canvas
(現在のソース)map-canvas

イチかバチか、同じように「_(アンダーバー、アンダースコア)」を
(ハイフォン)」に変更してみると、不思議や不思議、
なんと地図が表示されるではないか。

他の表示されないソースにも、同じ変更を適用してみると、すべて
表示されるようになった。
本当にこんなんで良いんだろうか。
何か、狐につままれたような感じのする解決策である。

何故だ、何が理由だ、アンダーバー使えないのは!

Ask.comの削除

朝一でIEを立ち上げると、「askをデフォルトの検索にしますか?」と言うような
メッセージが表示された。

余計なお世話、当然「いいえ」と答えたにも拘わらず
何時ものGoogle検索画面と、異なる画面が表示されたではないか。
「ask検索」と表示されていたような・・・

インターネットオプションからホームページのアドレスを見ると
何と、別アドレスに書き換えられているでなないか。
即削除して、Googleに書き直したが、過去の嫌な思い出があるので
徹底的に対策をすることにした。

・・・が、あっけなく解決。
Ask.comツールバーの削除方法 からツールをダウンロードして実行するだけ(実行後、再起動されるので注意)。

問題は、これがどうしてインストールされたのか?
昨日、朝一にIEを立ち上げた時は、正常にGoogleが表示されていた。
8:30頃に閉じ、その後、今朝までIEは使用していない。

その間、何があったか?
思い当たるのは、Javaのアップデートをしたこと。
復元ポイントも調べたが、これしかない。これが犯人。
影響が大きいだろうな。
しかし、なぜこんなものを紛れ込ませたのか、大いに疑問。
(schockwaveに関連しているようだが、これ以上追及はしない。)

朝から、無駄な作業を小一時間ほどやらされ
ちょっぴり腹の立つ今日の始まり。

(追記)
Javaのページから

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Ask Toolbarは、ブラウザから直接Ask.com検索エンジンを使用してWebを検索できるようにする、無料のブラウザ・アドオンです。

Ask ToolbarはJavaのダウンロードと統合されています。Javaのインストール中に、Ask Toolbarをダウンロードするオプションが表示されます。

Ask Toolbarをインストールしない場合は、ボックスの選択を解除します。選択されている場合、Ask Toolbarは、Javaが正常にインストールされていることを確実にするためにJavaのインストール完了の数分後にインストールされます。
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要注意ですね。

auの対応に不審

長年使ってきた電源ケーブルが、表面の皮膜がボロボロに剥がれ
中のコードが剥き出しになってきた。
DSC01738

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DSC01740

危険かなと思い、auショップに行き「交換」を申し出たところ
「有償」とのこと。
金額が1000円程度の話ではあるが、なぜ有償なのか理由が全く分からない。

実はこのケーブル、3年前の機種変時に、「前のケーブルを持っていれば
そのまま使えます」と言うので、2つもケーブルはいらないので、継続して
使用することにしたもの。
それが今日になって、経年劣化でこのようになる場合もあるとの言い訳をし
てきた。
では何故、3年前に継続使用を勧めたのか説明がない。
「経年劣化が考えられるので交換しましょう」と言わなかった責任は
誰にあるの?

こんな、不良品を掴ませておいて、尚且つ経年劣化の話もせず、交換は有償。
まさに、泥棒に追い銭ではないか。
Panasonicのファンヒータや、パロマのガス給湯器の事故に見る、舐めた
対応がどれ程のダメージになったか、auの皆さんも考えてみたら!