xamppへのXdebugのインストールと設定

諸般の都合でXdebugが必要になった。
インストールしようと、いろいろググってみると
大半の情報が、\xampp\php\extにxdebug.dllが存在し
php.iniにもその指定がコメントで記述してあること
を前提としたもの。
つい最近、phpを5.6.30にv-upした所為なのだろうか、
私の環境にはそれが無いし、
php.iniにもそのような記述がない。

とは言え、あちこち調べて朧げに分かったことは、
Xdebugのインストールとは、次の内容の作業ことを
言うらしいとのこと。
(1)Xdebugをダウンロードする。
(2)ダウンロードした dll を\xampp\php\extに配置する。
(3)php.ini にxdebug 情報を追記する。
(このことは、GitHubに端的に記述してありました。)

今回は、こちらから「PHP 5.6 VC11 TS (32 bit) 」をダウンロードしました。
xampp phpのv-upで、64bit版のインストールができなかったので
32bit版をダウンロードしています。

これを(2)にコピーして、php.iniの最下部に次の行を追加します。

[XDebug]
zend_extension = "c:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.5.0-5.6-vc11.dll"
xdebug.remote_autostart = 1
xdebug.profiler_append = 0
xdebug.profiler_enable = 0
xdebug.profiler_enable_trigger = 0
xdebug.profiler_output_dir = "c:\xampp\tmp"
;xdebug.profiler_output_name = "cachegrind.out.%t-%s"
xdebug.remote_enable = 1
xdebug.remote_handler = "dbgp"
xdebug.remote_host = "127.0.0.1"
xdebug.remote_log="c:\xampp\tmp\xdebug.txt"
xdebug.remote_port = 9000
xdebug.trace_output_dir = "c:\xampp\tmp"
; 3600 (1 hour), 36000 = 10h
xdebug.remote_cookie_expire_time = 36000

なお、

zend_extension = "c:\xampp\php\ext\php_xdebug-2.5.0-5.6-vc11.dll"

の部分は、自分の環境やダウンロードしたXdebugに基づいて変更する
必要があります。

変更したphp.iniを保存後は、xamppコントロール・パネルから
Apacheを、stop→start としてphp.iniの変更を反映させます。

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