グラフィクスをファイルへ保存

グラフィクスのファイル保存方法

R で作成したグラフィクスのファイルを保存するには
以下の2方法があります。

(1) savePlot

画面にグラフィクスを作成後、savePot関数を呼び出す。

savePlot("filename.ext"), type="type")
 type : "png", "jpeg", etc..

(2) バッチスクリプトの使用

  1. png(…) や jpeg(…) などの関数を呼び出し、新しいグラフィクスファイルを開く。
  2. plotやその他の関連関数を呼び出し、グラフィクスイメージを作成する。
  3. dev.off()を呼び出し、グラフィクスファイルを閉じる。
png("filename.ext", width=w, height=h) # w:幅, h:高さ

【例】myPlot.png を作成する

png("myPlot.png", width=648, height=432) # サイズの指定は任意

plot(x, y, main="Scatterplot of X, Y")   # main はタイトル

dev.off()

各プラットフォームで使用できる関数のリストは

help(Devices)

で確認できます。