WordPress-子テーマによるフォントの変更

Twenty Fifteen を例に、子テーマを使用してフォントをカスタマイズする。
1. 子テーマ用のフォルダ作成
/wp-content/themes に、子テーマ用のフォルダとして
twentyfifteen-child
を作成する。
2.style.css
上記のフォルダに、次の style.css を作成する。

コメントは、子テーマの情報として認識されので、各項目はサイトに合わせて書き換えること。特に必要なのは以下の2つ:

  • Theme Name … 子テーマの名前(例:Twenty Fifteen Child)
  • Template … 親テーマのフォルダ名(例:twentyfifteen)

スペルミスをするとうまく認識されないので、きちんと確認してください。
3. function.php
続いて子テーマフォルダ内に functions.php というPHPファイルを作成する。
functions.php のコードは以下の通り。

4. 子テーマを有効化
以上で子テーマが使えるようになったので、これを有効化する。
ダッシュボードから「外観→テーマ」と進んで、Twenty Fifiteen Child を有効化する。


参考URL:
子テーマを作ってWordPressの既存テーマをカスタマイズする方法

以上

Jupyter notebook を PDF 出力(windows編)

w32TeXをインストール済みではあったが

とすると、「ucs.sty」がないとのエラーが発生する。
調べてみると、その他にも utf8x.def, uni-global.def, ucsencs.def が必要とのことである。

入手方法は、各ソース名を検索キーに指定すると、ソースそのものの URL が見つかるので、表示されたテキストを秀丸等のテキストエディタに貼り付け、次のディレクトリに格納する。

ソース名 ディレクトリ名
1 ucs.sty C:\w32tex\share\texmf-dist\tex\latex\ucs
2 utf8x.def C:\w32tex\share\texmf-dist\tex\latex\base
3 uni-global.def
4 ucsencs.def

以上

Jupyter notebook を PDF 出力(Ubuntu編)

Jupyter notebook で作成した ipynb ファイルは、様々な形式に変換できる。
サポートしている形式は以下の通り。

  1. HTML
  2. LaTeX
  3. PDF
  4. Reveal.js HTML slideshow
  5. Markdown
  6. reStructuredText
  7. executable script
  8. notebook

個人的には、HTMLとPDFだけで十分ではあるが・・・

例えば「test.ipynb」をHTMLに変換するには、コマンドラインから

とするとHTMLがtest.ipynbと同じディレクトリにtest.htmlが作成される。
css部分が巨大なので、1万ステップを超えるファイルになってしまうので、body部分のみを出力したい場合は、次のようにする。

PDF出力も、HTMLをPDFに変更した同じコマンドを使用する。

しかし、この形式に変換るにはLaTexを使用するので、先ずはLaTexのインストールが必要となる。
LaTexのインストール手順は以下の通り。

これでLaTexのインストールは完了していると思われるのだが、「xelatex」がPATHに登録されていないとのエラーが発生する。
致し方ないので、xelatexもインストールしてみる。

理由は分からないが、これで無事PDFが出力できるようになったが、イマイチ腑に落ちない。