Jupyter Notebook の初期ディレクトリ

パソコンも windows 10 になり、どうしてもインストールができなかった Anaconda が使えるようになったので jupyter notebook を起動すると、Edge が起動し”C:Users\ユーザ名” が初期ディレクトリとして開かれる。

これを、Chome で初期ディレクトリとして “G:\python” に変更するため

として、
~/.jupyter/jupyter_notebook_config.py
を作成し、以下のように変更。

これで、「スタートメニュー → Anaconda3(64bit) → Jupyter Notebook」
で起動すると、ブラウザは Chrome になったものの、ディレクトリは依然として元のまま変更されない。
これを、コマンドプロンプトから起動すると、指定通り G ドライブに切り替わっている。

これは、起動コマンドの問題だろうと推測できるので、
「スタートメニュー → Anaconda3(64bit) → Jupyter Notebook」を右クリックし、
「その他 → ファイルの場所を開く」
そのフォルダ内の「Jupyter Notebook ショートカット」を
「右クリック → プロパティ」
でプロパティの「リンク先」を見ると

吃驚するほど長いが、環境変数 “%USERPROFILE%/” が怪しいのでググってみると、これが初期ディレクトリを指定しているものらしい。
一応、バックアップのためリンク先をエディタに張り付けた後、リンク先から直接
“%USERPROFILE%/” 部分を削除

これで、 “G:\python” が初期ディレクトリとして開かれるようになりました!

「Jupyter Notebook の初期ディレクトリ」への1件のフィードバック

  1. 私も同じ現象で困っていましたが、この記事のおかげで解決できました。ありがとうございました。

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