SpyderのUpdate

Anacondaのインストールと同時にインストールされた Spyder の Update 方法です。
pipを使用せず、condaを使用するよう促されますので、次の通りコマンドラインから入力します。

都道府県境界データの取得

地図描画に使用する都道府県境界データ(ShapeFile)は、次の2つのサイトから取得できる。

1. 国土地理院

(1) GIS ホームページ
(2) データ形式:GML(JPGIS2.1)シェープファイル・・・デフォルトで選択されている
   → 2.政策区域行政区域 を選択
(3) データダウンロードの画面が表示されるので、必要な全国、または都道府県を選択して、「次へ」をクリック
(4) その後、測量した年度を指定し、アンケートに答え、利用約款に同意することでダウンロードが可能になる。

2. e-Stat(政府統計の総合窓口)

(1) e-Stat ホームページ
(2) トップメニューの「地図で見る」をクリック→「境界データダウンロード
(3) 「小地域」→「国勢調査」→「2015年」(2015,2010,2005,2000年のいずれか)
(4) 「町丁・字等別」→「世界測地系緯度経度・Shape形式
(5) 都道府県選択画面が表示されるので、必要なデータをダウンロードする

ggplot2 development version をインストール

ggplot2 による地図を描画するため、現バージョンにバンドルされていない geom_sf() が必要なので、development version をインストールしたい。方法は、こちらに記述されているが、R console から次のコマンドを実行する。

ところが、これがうまく行かない。
途中、2回もRtoolsのインストールが走り、延々処理した揚句の失敗が痛い!
一旦は、インストールを諦めたものの、どうしても欲しい物は欲しいのである。

思い直し、Rtoolsの何たるかものかを調べることから再開。
Rtoolsとは、Windows 環境でパーッケージをソースからインストールする際に
「C++でコンパイルするため,C++コンパイラが必要で,WindowsではRtoolsを使う」
とのこと。

Rtoolsのインストール手順は以下の通り。
(1) 既存のRtoolsをアンインストール
(2) Building R for Windows からRtoolsをダウンロード
(3) ダウンロードした RtoolsXX.exe(XX:バージョン)をダブルクリック
(4) R console から次のコマンドを入力して、gcc がインストールされていることを確認する。

以下のようなメッセージが表示されれば成功。

これで、Rtools のインストールが完了したので、先程のコマンドを実行する。

コンパイルが走るので、時間が掛るが辛抱強く終わるのを待つ。
終ったら、バージョンを確認する。

メデタシ、メデタシ?

Rで地図を描画する – mapview

Ubuntu 17.10 へインストール

Windows環境では、問題なくインストールできたが、
Ubuntuでは、延々処理した揚句、インストール失敗。
そこで、その手順を示す。
(1) libcairo2-dev のインストール
次にインストールする svglite に必要なため、最初にこれをインストールする。

(2) svglite のインストール
Rコンソールから

(3)mapview のインストール
Rコンソールから

以上

Rで地図を描画する geom_sf()

Rでshapefileを入力して、地図を描画できると言うことで、いろいろ試してみるも、
問題山積して、収拾ががつかない状況にある。
しかし、何とか解決したものだけでもメモにして残しておく。
環境は、windows7、R 3.4.4(2018/4/6時点の最新版)

geom_sf()がインストールできない

shapefileを入力するのに、従来は maptools の readShapePoly 等を使用するわけだが、現在は

と、警告が発せられる。

Googleで調べてみると、将来の方向性として sf パッケージが良さそうなので sf をインストールしてみる。
RでGISをやるときにはsfパッケージ、という世の中になるらしい。に詳しい説明があります。)
これによって、shapefileは首尾よく入力できるようにはなった。が、sf::st_read()で入力したデータは fortify でのフォーマット変換ができないので、geom_sf()を使用することになる。

これで plot を使用すれば地図の描画はできるが、ggplot2 を使用する場合は、geom_sf()を使用しなければならない。
geom_sf()は、ggplot2 の関数だが、バージョン2.2.1にはこれがバンドルされていないと言う問題がある。
インターネットを探せば、上位にこのインストールの件についての質問が為されているが、答えは何時も

で、インストールせよとのご託宣。種々調べたが、これ以外には方法がない模様。

しかし、試しに windows 環境で実行するも、結果的に失敗に終わる。断定はできないが多分無理。
Windows な人の結論、
次期バージョンを待とう!

(インストールはこちらをご覧ください。)
windowsは見捨てて、guest os の Ubuntu 17.10 で再挑戦。インストールのコマンドは全く同じ。
こちらは、問題なくインストール完了!
ggplot2 2.2.1.9000(変なバージョン番号だが問題はなし)

(「RでGISをやるときにはsfパッケージ、という世の中になるらしい。」によれば、Ubuntu 16.10 以降でなければ、いろんな問題があるらしいので注意してください。)

SQLite3 で行と行の計算を行う

SQLで異なる行同士の演算って意外に難しいものですね。
例えば、次の様なテーブル(Sales)があったとします。

このsaleの年度間の増減を計算したい場合、
つまり、次の様な表を作成するにはどうするか?

「LAG」がこの問題を解くキーワードらしいが、残念ながら SQLite3 は未サポートの模様。
解決策のヒントは、stack overflowのここにありました。
これに基づいて(真似て)作ったクエリは次の通り。

SQLite3 CSVのインポート

CSVのインポートにはSQLiteStudioを使用します。
使用する前に、あらかじめデータベースを作成しておいてください。
今回は、test.sqlite3 という名称でDBを作成したものとします。
(1) データベースの確認

(2) CSVのインポート

●テーブル名入力

●CSVやエンコードの指定

(3) 確認
●フィールドの確認

●データの確認

WordPress-子テーマによるフォントの変更

Twenty Fifteen を例に、子テーマを使用してフォントをカスタマイズする。
1. 子テーマ用のフォルダ作成
/wp-content/themes に、子テーマ用のフォルダとして
twentyfifteen-child
を作成する。
2.style.css
上記のフォルダに、次の style.css を作成する。

コメントは、子テーマの情報として認識されので、各項目はサイトに合わせて書き換えること。特に必要なのは以下の2つ:

  • Theme Name … 子テーマの名前(例:Twenty Fifteen Child)
  • Template … 親テーマのフォルダ名(例:twentyfifteen)

スペルミスをするとうまく認識されないので、きちんと確認してください。
3. function.php
続いて子テーマフォルダ内に functions.php というPHPファイルを作成する。
functions.php のコードは以下の通り。

4. 子テーマを有効化
以上で子テーマが使えるようになったので、これを有効化する。
ダッシュボードから「外観→テーマ」と進んで、Twenty Fifiteen Child を有効化する。


参考URL:
子テーマを作ってWordPressの既存テーマをカスタマイズする方法

以上

Jupyter notebook を PDF 出力(windows編)

w32TeXをインストール済みではあったが

とすると、「ucs.sty」がないとのエラーが発生する。
調べてみると、その他にも utf8x.def, uni-global.def, ucsencs.def が必要とのことである。

入手方法は、各ソース名を検索キーに指定すると、ソースそのものの URL が見つかるので、表示されたテキストを秀丸等のテキストエディタに貼り付け、次のディレクトリに格納する。

ソース名 ディレクトリ名
1 ucs.sty C:\w32tex\share\texmf-dist\tex\latex\ucs
2 utf8x.def C:\w32tex\share\texmf-dist\tex\latex\base
3 uni-global.def
4 ucsencs.def

以上

Crayon Syntax Highlighter の日本語化

新規に標記のプラグインを入れてみたが、メニューが英語表記のまま。
導入方法に関するサイトの情報では、何をすることもなく日本語化されているようなのでが、私の場合だけ何故?

いろいろ検索してみると、どうも次の2つのファイルが悪さをしているらしい。
① crayon-syntax-highlighter-ja.mo
② crayon-syntax-highlighter-ja.po

そこで、どっかのババアが言うように、次の手順でこれを「排除」する。
(1) (yoor-wordpress-site)/wp-content/languages/plugins に移動
(2) このディレクトリにバックアップ用のディレクトリ(例:backup)を作る
(3) この backup に上の2つのファイルを移動する

これで、メニューは日本語化されるはずです。