Plotly オフライン・プロット

Plotlyオンラインプロットは素晴らしいのだが、無償の範囲で使用するとなると、登録できるプロット数が25迄なので、いろいろ試すにはちょっと少ない。
これが、商売なら$420/年程度なら高いとは思わないが、如何せん単なるお勉強程度の私にはやや高価過ぎ。
そこで、どうしても必要になるのがオフラインでの使用。
詳細については、こちらのページの中段よりやや下の「Initialization for Offline Plotting」に説明が記載されているが、自分用にまとめておく。

オフライン・プロットを行うためのメソッドが2つある。

  1. plotly.offline.plot()
    ローカルにHTMLファイルを作成/出力し、ブラウザにその内容を表示する
  2. plotly.offline.iplot()
    Jupyter notebook 内にプロット表示する

【使用例】

(1) plotly.offline.plot

これを実行すると、ソースを作成したフォルダに “temp-plot.html” が作成され、既定のブラウザにプロットが表示される。
ファイル名を指定する場合は、filename で指定する。

指定せずに、実行すると”temp-plot.html”となり、既に同名のファイルが存在する場合は上書きされる。

(2) plotly.offline.iplot

この場合、nootbook セッション内で次のステップを実行する必要がある。

使用例を以下に示す。

是さえ押さえておけば、Plotlyを心置きなく自由に使用できるはず!!