珍しい苗字

昨日出会った珍しい苗字。

易葉:ヤスバ

かなり珍しい苗字です。

須崎さんのページには掲載済みでしたが

1軒しかない貴重な苗字で

それに出会った幸運、ちょっと嬉しい。

 

1週間ほど前に出会った苗字も

つでに掲載する。

弧爪:コヅメ?

杦栁:スギヤナギ

須崎さんのページにも未掲載でした。

保津峡駅~嵯峨嵐山(2)

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トンネルと清滝川を渡る赤い橋。
最初の目標地点に到着。

2013-11-01_14.26.30
橋を渡った左側に、この案内板がある。
ハイキングコースは、案内板の右手を河原に降り、清滝川を東(上流)へ遡行するとのことだが
私の場合は時間がないので、道路沿いに化野念仏寺方向へ真直ぐ南下する。

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真直ぐとは言っても、ご覧の通り遥か上にガードが見えるが、そこまで、九十九折の道路を登る。

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漸く到着すると、また急な坂。
右手のガードレールの勾配をご覧あれ。

2013-11-01_14.34.03
さらに、その上にもガードレールが。汗びっしょりになりながらひたすら登るしかない。
ここまで来たら、引き返す選択はありえない。

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眼下、遥か下の方にトロッコ列車の鉄橋が見える。随分登ってきたものだ。

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14:41 ついに見えた、「六丁峠」の看板。(写真は逆光で見え難いが・・・)
保津峡駅から約40分。90分かかってもやむを得ないかなと考えていたが
以外に早い到着。

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道路の上を、嵐山高雄パークウェイが走っている。
登りはここまで。後は下るのみ。

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下りの途中で撮影した杉。勾配が想像つくでしょう。
この道を、荒い息を吐きながら、私とは逆方向に登っていくチャリダーが一人。
途中、追い越されたので、六丁峠で折り返してきたらしい。すごい馬力。

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漸く山道を抜け、民家が見える所に到着。
ここを歩いていると、偶然にも同期のK君に声を掛けられる。

この散策で出会ったのは、ハイカー2人組の2組、車4・5台、バイク4台、チャリダー1人のみでした。
本当に淋しい山道。一人歩きは危険かもしれないですね。(特に女性は)

保津峡駅~嵯峨嵐山(1)

保津峡駅
保津峡駅

11月1日、47回出席のため京都に向かう。
折角の旅なので、目的地の嵯峨嵐山からは1つ先の保津峡駅まで行き
嵯峨嵐山まで散策しながら歩くことにした。
13:57 保津峡駅に到着。

保津峡駅から見た保津川
保津峡駅から見た保津川

保津峡駅は、保津川に架かる鉄橋が駅になっている。そのホームから下を見れば見事な絶景。

保津峡駅前
保津峡駅前

保津峡駅の改札を出て、正面から見た光景。
何もない駅前広場、もちろん無人駅。

保津峡駅から暫く上り坂が続く
保津峡駅から暫く上り坂が続く

保津峡駅を出ると暫く上り坂が続く。
清滝川の橋までは平坦な道と思っていたが、想定外の坂で、
写真の通り今来た保津峡駅が眼下に望まれる。
この調子では、目的地まで辿り着けるか一抹の不安を感じる。

トロッコ保津峡駅。手前の吊り橋は通行止め。
トロッコ保津峡駅。手前の吊り橋は通行止め。

だが、この辺を境になだらかな下り坂に入いる。
暫く坂を下ると、対岸にトロッコ保津峡駅が見える。
この先の坂を越えられなかったら、ここからトロッコ列車で
帰ることができると思いきや、なんと対岸に渡る橋のワイヤが
切れて通行止めとのこと。
この話は、翌日の保津川下りの舟の中で聞く。
トロッコ列車は、何の保険にもなっていなかったのだ。

今日も暑い!

昨日が、最も遅い真夏日の記録だったのだが
今日もまた真夏日となり
あっさり記録を更新し
気象観測以来138年振りの記録だそうな。

もうそろそろ、印西市のコスモスも見ごろかと
チャリで行くも
まだまばらな開花状況。
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例年より、大分遅いのではないかな。

そこへ行く途中、フコク生命の先の
県道61号線と交差するところが
新しい道路の通行できるようになっていた。
汚い旧道を回避できと思い、
この道路を進むが、まだ未完。
習志野カントリー付近の狭~い道路をうろうろ。
挙句の果てに、自転車がパンク!
幸い、1~2km先にジョイフル本田あるので
自転車を引いて歩く。
どうも、タイヤが擦り切れてパンクしたらしい。
タイヤの交換をお願いして
(1) 部品代:2050円(スポーク1:60円含む)
(2) 技術料:1500円
今日は、ちょっと高い散歩となってしまった。

暑い一日

今日は暑い。
10月にもかかわらず、30度近い気温。
近隣の公園に行ったら、アブラゼミが鳴いていた。

おいおい、もう10月だぞ。
地中から出て来てみたら
仲間がいない
季節を間違えた
哀れなセミ!

金木犀が満開です

外を歩いていると、金木犀の香りが漂ってくる。

派手な花ではないが、その咲いている場所は

その香りで、すぐにわかってしまう。

この、今を盛りと咲いている金木犀

今年は、例年になく花が豪華に見える。

花の枝が多く、その枝に隙間なく花が詰まっているためだろうか。

明日は台風24号が接近予定とのこと。

慌ててカメラに収めてきた。

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今日の読めない漢字

昨日の台風22号も去り、

台風一過の澄み切った涼しい日とはならず、

湿度が高くやや蒸し暑い。

そんな気候の中、八柱で出会った今日の読めない漢字。

(1) 朏 ・・・音:ヒ、訓:なし、字義:三日月。苗字:みかづき(字義が読みに転じている)。

(2) 狢 ・・・音:カク、訓:むじな、字義:獣のむじな。苗字:狢川(むじなかわ、かくかわ)、狢沢(むじなさわ)などがある。

(3) 弭・・・音:び、訓:ゆはず、はず、字義:弓の両端の、弦をかける所。苗字:弭間(はずま)。

その他、珍しい苗字。

戸代原(とよはら)、後埜上(ごのかみ、ごのうえ)、稲束(いなづか、いなたば)

舎利弗(しゃりほつ、とどろき)

最後の、「とどろき」との読みには、ちょっと驚き(お粗末様)。

この花、なんの花?




8月23日、うだるような暑さの中、自転車で印西市の多門院を訪れる。

建物自体は、それ程歴史を感じさせるものではなく、やや拍子抜け。

その帰り道、白井市の谷田付近を通った時に咲いていた花。

一見、ユリかとも思ったが、処々に群生していることや茎の辺りを見ると、どう見ても曼珠沙華だが。。。

果たして、正しくはなんの花でしょう。

2010/9/6

判明しました。

夏水仙でした。

ヒガンバナ科だそうです。