台風縦断

台風18号が、きょう一日で慌ただしく日本を縦断。

京都の桂川が氾濫し、11月に同期会を開く予定の嵐山辺りが床下浸水の被害にあったらしいが、果たして大丈夫なのだろうか。

千葉も、朝から強雨&強風で15:00頃まで大荒れの状態。

台風が通過した後に散歩に出たが、刈入れ間近の稲への影響も殆どないようで、農家の方も一安心といったところだろうか。

被害をもたらす台風であるが、水不足で困っていた関東地方には、恵みの雨をもたらした台風と言えそうだ。

風が強いな~

昨日の朝方は、穏やかに晴れた良い日かなと自転車に乗った途端、風が思った以上に強く、しかも冷たかった。風は徐々に強まり、その状態が今日に引き継がれたのか、朝からビュービュー風が唸っている。

思えば、40年も前の1972年、就職のため横浜・青葉台駅に着いた時もこんな風が吹いており、終日吹き荒れる風に驚いたものだ。

盆地に生まれ育った者には、何時まで経っても、関東の子の強い風には慣れないものだ。

今春は風の強い日が多い

4日連続寒い日が続いたが、今日になり漸く暖かくなった。暖かいのは嬉しいが、南風がかなり強い。

3月10日の煙霧騒ぎと、4月6日の強風に続き、またまた強風が吹き荒れる予報になっている。午後から、次第に南風が強くなるとのことだが、午前中から既に強く、風に向かって歩くのが困難な状況になっている。

強風の少ない盆地育ちの所為か、関東平野のこの強風には、何時まで経っても慣れることが出来ない。

意味がよく分らん日本語

やばい:「具合の悪い様」「不都合」を意味する形容動詞「やば」を形容詞化した語で、もとは盗人や香具師などの隠語(語源由来辞典)

しかと:無視するの俗語。花札の十月の絵柄「鹿の十(しかのとう)」が略された語。十月の札は、鹿が横を向いた絵柄であるため、そっぽを向くことや無視することを「シカトする」と言うようになった。賭博師の隠語。(語源由来辞典)

ダメだし:《もと演劇用語。「駄目を出す」の名詞化》欠点・弱点などを指摘すること。また、仕事などのやり直しを命じること。(goo辞書)

なお「駄目」とは、双方の境にあってどちらの地にも属さない所を意味する囲碁用語。(語源由来辞典)

参考URL:語源由来辞典

分らん訳だね。狭い業界内の用語だったり隠語だったり。

最近、テレビ番組で「この味ヤバイよ」なんてよく耳にするが、本当に聞きにくい用語である。表現の自由は尊重しなければならないが、変な用語や表現は、テレビ局側が、それこそ「ダメだし」をして正しい日本語にしなければならないと感ずる。

こんな用語でなくとも、「元気をもらった」、「勇気をもらった」、「自分への褒美」等々、変な言葉横行している。なぜ、本来の「元気付けられた」や「勇気付けられた」じゃいけないのだろうか。「自分への褒美」にしても、自分自身で使うためとか、食べるために買っただけなのに、わざわざ「自分への褒美として買った」なんて表現するのかよく分らん。

餅投げ?

今しがた、NHKで「餅投げ」という行事に関した放送が流れていた。

この行事はよく知っているのだが、「餅投げ」とは何ともなじめない言葉である。Wikipediaには「餅まき」として掲載されているが、こちらの方がまだしっくりくる。

この風習は、神社や地域のお祭りなどでも行われることがあるとのことなので、上棟式での行事としては、「建前」と云った方が自分にとって一番しっくりする。

10月1日

今日10月1日は、タバコの大幅値上げや、駅前駐輪場の有償化がスタートした。駅まで自転車を利用する、愛煙家にはダブルパンチで、同情申し上げたいが、タバコを吸いながら乗るのは勘弁願いたい。高価なタバコは、灰皿のある所でジックリ味わって吸ないとね!

久し振りに松戸方面にサイクリングし、祖光院の曼珠沙華を見てきた。今年は、例年に比べ開花が遅れたとはいえ、流石にもう10月。残念ながら、大半の花は盛りを過ぎてしまい、元気の無い散り際の状態であった。もう一週間早ければと後悔。

突然の涼しさ

昨日(23日、秋分の日)から突然涼しくなってきた。暑さはもう辟易だが、急に涼しくなるとなったで、一抹の寂しさがある。

それにしても、今年の夏の暑さはこたえた。昨年は、退職後初の自宅で過ごす夏でも、暑さをそれ程の感じなかったのが、今年は1日中クーラーを付けっ放しの日が続いた。

それも、もう終わりだろう。曼珠沙華の開花が遅れているそうだが、漸く咲き始めたようだ。今年は、どこに曼珠沙華を見に行こうか。