node.js でのexpress 利用(WIndows7)

Node.jsとは何者か、全く分からないので、学習しようとしてするなり。
注目した教材は、『基礎から学ぶNode.js』。
一歩ずつ前に進もうと思い、事例を見よう見真似で実行するも
『第3回 Express.jsを使ったWebアプリケーションを構築』で壁にぶち当たる。
全く動かない。
Windowsでの動作事例を探した結果、
node.js でのexpress 利用(Windows7にて)
が参考になったので、それを引用しつつ自分の環境用に纏めてみた。

(1) expressのインストール

npm install -g express

このインストール自体は問題なく(?)終了するのだが、
expressコマンドは動かない。
動かすためには、express-generatorのインストールが必要とのこと。

(2) express-generatorのインストール

npm install -g express-generator

ここまでを準備して、基礎から学ぶNode.jsに戻り

express -t ejs firstapp

を実行し、

cd firstapp
npm install -d

として利用するモジュールをインストールする。

ここまでは良しとしても、以下が問題。

————- 以下、問題個所 ————-

この時点で,

node app.js

とすることで,ポート3000番でnodeによるWebサーバが起動します。

————- 以上、問題個所 ————-

これでは、webサーバが起動しない。
以下のコマンドを実行すること。

npm start

後は、ブラウザから「http://localhost:3000/」にアクセスすると,
Welcome to Express のページが表示されることが確認できる。

バージョンなのかOSなのか、違いが方々に見られ
喧伝されるようなメリットが見られない。

まだまだ勉強不足の所為なんだろうな!

GoogleMap Api V3 の謎

2010年頃、Google Mapの学習のため、Api解説ページの事例を自分用に
纏めたものをサーバに置いていたのだが、最近、この一部が動かない
のに気付いた。

プログラムは、殆ど事例そのもので、地図の中心部を自分の居住地に
したり、ズームの倍率を変更しただけのもので、当然、動作は確認済
である。

理由が不明なので、元のソースと比較しても違いが見当たらない。
ソースの一部を抜粋する。

    <script>

function initialize() {
  var mapOptions = {
    zoom: 4,
    center: new google.maps.LatLng(-33, 151),
    disableDefaultUI: true
  }
  var map = new google.maps.Map(document.getElementById('map-canvas'),
                                mapOptions);
}

google.maps.event.addDomListener(window, 'load', initialize);

    </script>
  </head>
  <body>
    <div id="map-canvas"></div>
  </body>

このソースの中で、実は一箇所だけ異なる点がある。

(以前のソース)map_canvas
(現在のソース)map-canvas

イチかバチか、同じように「_(アンダーバー、アンダースコア)」を
(ハイフォン)」に変更してみると、不思議や不思議、
なんと地図が表示されるではないか。

他の表示されないソースにも、同じ変更を適用してみると、すべて
表示されるようになった。
本当にこんなんで良いんだろうか。
何か、狐につままれたような感じのする解決策である。

何故だ、何が理由だ、アンダーバー使えないのは!

「hook(フック)」とは?

The <span> tag provides a way to add a hook to a part of a text or a part of a document.
これは、span要素の説明の一部を抜粋したものです。
翻訳すれば、
「<span>タグは、テキストまたは文書の一部にフックを追加する方法を提供する。」
とでもなるのだろうか。
そこで、このフックだが
辞書で調べてみても
 鉤、留め金、ホック(ボタン)、フック(ゴルフ)・・・等々
解決につながる訳が見つからない。

遂に奥の手、wikipediaを恐る恐る調べれば
フック(プログラミング)
が見つかった。

Wikipediaの説明は長くなるので、e-Wordsから引用する。

プログラミングの分野で、プログラム中の特定の場所に、
あとから別のプログラムが処理を追加できるような仕組み
を用意しておくことや、そのような仕組みを利用して追加
された処理のことをフックという。そのような機構を用い
て独自のコードを元のプログラムに割り込ませることを
「フックする」という。

つまり、「テキストの一部を<span>タグで囲み、
CSSなりJavaScriptから操作できるようにする」という
のが、翻訳で示した「フック」の意なのでしょう。

プログラムの世界では、一般的な用語なのかもしれないが
老SEにとっては、全く初めて聞いた単語。
英文の翻訳と言っても、こういう知識がないと翻訳する
のは難しいですね。

あ、秋?

台風一過、突然の涼しさ。最低気温は20度を下回ったとのこと。

祖光院に行ってみたが、彼岸花はまだ2~3部咲き程度だった。

昨日の台風にやられたのか、茎が倒されたものが散見されるとともに、

折れた木の枝が、方々に散らばっていた。

秋がきたかな。

 

ピアノ

モーツアルトのピアノ協奏曲は27番までありますが、特に有名な20番と、第2楽章がジェットストリームのバック・ミュージック

であった21番しか聞いたことがありませんでした。

他の人は何番が好きなのかをググると、2chネルにこのスレッドがありました。

年寄りには抵抗のあるサイトですが、他のスレッドとは全く異なる真剣な議論が為されています。

(http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1314360759/l50)

それぞれが、モーツアルトのピアノ協奏曲をこよなく愛し、よく聞きこなしている人たちばかりで、他の曲を聴きもせず、20番、

21番が好きなんて恥ずかしくて言える雰囲気ではないスレッドです。

ピアノを弾ける方々も多いような感じを受けました。

さてこの中で、「フォルテピアノ」と言う楽器が出てきます。モーツアルトの時代に活躍した楽器なのでしょう。

調べると、初期のピアノを現代のピアノと区別する際の便宜的な呼称であるとのことで、現代のピアノと同等なもと考えてよさそうです。

面白いのは、ある解説によれば、フォルテピアノとは「楽器のピアノの本来の呼び名。弱い音(ピアノ)も強い音(フォルテ)も自在に

出せるところから。フォルテピアノ。」

と言うのだそうです。

「f」+「p」でフォルテピアノとは、何とも不思議な、安易な命名の楽器であることよ!

秋を感じました

長い残暑も一段落、ふっと秋を感じました。

落葉        上田敏 『海潮音』より

秋の日の
ヰ゛オロンの
ためいきの
ひたぶるに
身にしみて
うら悲し。

鐘のおとに
胸ふたぎ
色かへて
涙ぐむ
過ぎし日の
おもひでや。

げにわれは
うらぶれて
ここかしこ
さだめなく
とび散らふ
落葉かな。

IE10はVISTA非対応

css3におけるグラデーション(gradient)について調べていると、MDN に行き着いた。
ここは、英語版ではあるが、Firefox以外のブラウザのサポート状況まで示してくれる、最良のサイトかもしれない。
リファレンスとしては、W3Cが最も正確な仕様を提示しているのだろうが、ブラウザの実装とは必ずしも一致しないドラフトだけの部分もあるので、css3のサポート状況を踏まえたリファレンスは、ブラウザごとに見て行く必要があるのだろう。
閑話休題。
gradientは、ブラウザにより対応がそれぞれ異なるが、メジャーなブラウザはサポートしているようだ。
断定できないのは、IEだけがテストできないのだ。

何故なら、私のPCのOSがVISTAだから!
IEではV10からのサポートだが、IE10はVISTAに対応しないのだそうだ。
Microsoftの公式コメントかどうかは知らないが、インターネットで検索する限りはそうだ。
Windows Update でも、IE10へのアップデートが出てこないので、間違いないのだろう。
VISTAから、7、8 と、ドタバタ新たなOSを出したかと思うと、古いOSへのサポートを切り捨てる。こんなやり方は、今後ユーザに受け入れられていくのだろうか。

Firefox、Chrome、Safari、Operaは、html5やcss3に次々と対応しているので、IEがなくとも支障は殆んどないのだが、IE以外では閲覧できないサイトのためインストールしているだけのこと。販売して10年も経たないVISTAを切り捨てざるを得ないようでは、IEの寿命は尽きたのかもしれない。

「千葉県北西部」とは?

今日も、11:31に地震が発生したことをラジオで知ったが、「千葉県北西部」は震度3とのことだが、自分の住む所は、この「千葉県北西部」で正しいのか疑問に思いつつも調べたことがなかったので、気象庁のページを検索してみました。
【千葉県北西部とは】

この気象庁の気象予報区でいう千葉県北西部は, 東京寄りの以下の22市町をいい,
面積1,944km2 人口約491万の都市部にあたります。
これは千葉県の全面積の35パーセント, 人口の80パーセントにあたり,
面積でいうと東京都(2,187km2)に, 人口でいうと福岡県(約507万人)に匹敵します。
※人口統計は2010年
千葉市    ちばし
市川市   いちかわし
浦安市   うらやすし
船橋市   ふなばしし
習志野市  ならしのし
八千代市  やちよし
鎌ヶ谷市  かまがやし
松戸市   まつどし
柏市    かしわし
流山市   ながれやまし
野田市   のだし
我孫子市  あびこし
印西市   いんざいし
白井市   しろいし
成田市   なりたし
佐倉市   さくらし
四街道市  よつかいどうし
八街市   やちまたし
富里市   とみさとし
市原市   いちはらし
印旛郡酒々井町 いんばぐん しすいまち
印旛郡栄町 いんばぐん さかえまち

ie での FlashPlayer インストール

過去にも何度かインストールに失敗しているので、その手順のメモです。

上記エラーに八方手を尽くすも、全く歯が立たずインストールできない。

本家本元Adobeの日本語サイトのヘルプも的外れなものばかり。

最後に見つけたのが、次のAdobe英文サイト。

http://helpx.adobe.com/flash-player/kb/installation-problems-flash-player-windows.html

このページの Installation issuesThe Flash Player ActiveX control could not be registered から、直感的にレジストリキーのパーミッションに的を絞って対策を行うことにした。

様々なレジストリキーが記載されているが、私のマシンには殆んど存在しないものばかりで、結局変更したのは

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\ShockwaveFlash.ShockwaveFlash

のみ。これを、SYSTEMに対してフルコントロールに。

これがドンピシャでインストールが無事完了。疲れました。

GoogleEarth 悪戦苦闘

や~っと、GoogleEarthのインストール完了。

ある日突然、デスクトップからアイコンが消えてしまい、再インストールするも何やらのエラーが発生してインストールできない。Googleさんの指示に従い、「windows install clean up」をインストールして実行しようにも、(私のvista環境の所為なのか)何故か動作しない。

アップデータを使用できないようなので、http://support.google.com/earth/bin/answer.py?hl=ja&answer=21955 から、pc版をダウンロードしてインストールを再実行。下のようなエラーが発生し、インストールがどうにもうまく行かない。

これは、レジストリキーに対するエラー。試しに、regedit.exeでアクセス権を見てみると、SYSTEMもフルコントロールになっていない。SYSTEMにフルコントロールを設定して、再度実行すると、このキーとは異なるキーでまたまたエラーが発生してしまう。同じように、SYSTEMにフルコントロールを設定して・・・

これを、なんと20回以上も繰返して、漸くインストール完了。

もっと全うな方法がないのだろうか。ご存知の方に教授してもらいたいものです。