KMLレイヤー

GoogleMap APIにKMLレイヤーと云うものがサポートされている。

非常に便利そうな機能なので使ってみようとして、localhost内にKMLファイルを作成し(インターネットからダウンロードしただけのもの)、テストを行うものの、一向に動かない。

インターネット上で公開されているHTMLは、手を加えないとlocalhostでも動くのだが、KMLファイルのURIをlocalhostのものに変更すると、KMLで設定した内容が反映されていない初期状態のマップが表示されてしまう。

手を変え品を変え、いろいろやってみたが結果は同じ。

もしかしたら、Googleさんがアクセスできないlocalhostなどの場所に、KMLファイルを置くことを認めていないのかもしれない。

(追)やはりlocalhostではダメでした。以下のURLを参照してください。

https://groups.google.com/group/google-maps-api-japan/browse_thread/thread/952a51268fb5d26a?hl=ja

餅投げ?

今しがた、NHKで「餅投げ」という行事に関した放送が流れていた。

この行事はよく知っているのだが、「餅投げ」とは何ともなじめない言葉である。Wikipediaには「餅まき」として掲載されているが、こちらの方がまだしっくりくる。

この風習は、神社や地域のお祭りなどでも行われることがあるとのことなので、上棟式での行事としては、「建前」と云った方が自分にとって一番しっくりする。

SQL Serverに悪戦苦闘

SQL Serverのデータソース(ODBC)を作成しようとすると、左図の様な

SQL_State:’01000’

SQL Server エラー:10061

などのエラーが発生し、どうしても作成できない。

半分諦めて、Excelから接続することに、方針を変更したことでヒントを得た。Excelからも接続できなかったが、何度も方式を代えてやり直すうちに、「サーバー名の指定に問題があるのではないか」と云うことに思い至った。

左のダイアログで、サーバーを指定するのに、プルダウンの中から「コンピュータ名(コントロール パネル->システムで表示されるコンピュータ名)」を選択していたのだが、それが原因でエラーが発生したのだろうとの想定で、

SQL Server Management Studioにログインする時のサーバー名(「コンピュータ名\SQLEXPRESS」)を指定したところ、いとも簡単にデータソースが作成できたのだ。

Microsoft製品なら、インストールとか、データソースの作成等の情報はネット上に溢れているかと思いきや、さにあらず。今回の件に関しても、インターネットでいろいろ検索したが、的確な回答は見当たらず。自分と同じ環境での諸問題の解決法を探すのは、なかなか難しいものである。

結局は、SQL Serverに対する知識不足が原因だった。使用する前にもう少し事前準備をしておくことが大切なようだ。

10月1日

今日10月1日は、タバコの大幅値上げや、駅前駐輪場の有償化がスタートした。駅まで自転車を利用する、愛煙家にはダブルパンチで、同情申し上げたいが、タバコを吸いながら乗るのは勘弁願いたい。高価なタバコは、灰皿のある所でジックリ味わって吸ないとね!

久し振りに松戸方面にサイクリングし、祖光院の曼珠沙華を見てきた。今年は、例年に比べ開花が遅れたとはいえ、流石にもう10月。残念ながら、大半の花は盛りを過ぎてしまい、元気の無い散り際の状態であった。もう一週間早ければと後悔。

どんづきお結び

いま、セブンイレブンに行くと「塩むすび」が売られている。塩で握っただけのお結びで、中には梅干しやらおかかなどが一切入っていない、実にシンプルなお結びである。

これを見て思い出した。

田舎の「どんづきお結び」。

「どんづき」とは、家を建てる際に、近隣の住民が沢山集まり土を突き(搗き)固める作業のことを言ったが、「家を建てる」ための地鎮祭的な意味合いや、近隣の方への「挨拶」的な意味合いの強いものだった様に思う。

この「どんづき」が終ると、手伝って戴いたお礼に振舞われたのが「どんづきお結び」だった。

「どんづきお結び」は、具を入れず、塩だけで結んだ「大人のコブシ」大のおにぎりと決まっていた。「力仕事で、さぞかしお腹がすいたことでしょう」と、お礼の意味が込められていたのだろう。

セブンイレブンの、小奇麗に包装された小さなお結びを見たら、遠い昔の「どんづきお結び」が脳裏に浮かび、懐かしく、書き留めておこうと思った次第。

突然の涼しさ

昨日(23日、秋分の日)から突然涼しくなってきた。暑さはもう辟易だが、急に涼しくなるとなったで、一抹の寂しさがある。

それにしても、今年の夏の暑さはこたえた。昨年は、退職後初の自宅で過ごす夏でも、暑さをそれ程の感じなかったのが、今年は1日中クーラーを付けっ放しの日が続いた。

それも、もう終わりだろう。曼珠沙華の開花が遅れているそうだが、漸く咲き始めたようだ。今年は、どこに曼珠沙華を見に行こうか。

今度はウィルスバスター2011

QuickTimeが一段落したかと思いきや、今度はウィルバスター。

無償でウィルバスター2011にバージョンアップとのうたい文句に乗ったのが大間違い。ダウンロードやら再起動やら、いろいろやった末にインストール失敗。

指示に従い、2011を削除したが、1時間以上も無駄な時間を費やした上に、その後の手順がない。対策法を、トレンドマイクロのサイトで探しまくったが、その間は全くの無防備状態。結局、ウィルスバスター2010を再度インストールするハメになってしまった。トータル2時間の無駄時間、なんと言うことだ!

トラウマになってしまいそう!

QuickTime Playerが「エラー 46」

QuickTime Playerが「エラー 46:QuickTime ActiveX コントロールを読み込めなかったか検出できませんでした」とのエラーで起動しない。Updateの所為のようだが、アンインストール→再インストールをしても事象が変わらない。

インターネットをググってみると、ここに対策が書かれていた。

http://akira918.blogzine.jp/akira918/2008/04/quicktime_playe_99dd.html

手順が長いので、要約してみた。

(1) SubInACLのダウンロードとインストール

次のURLから「subinacl.msi」をダウンロードし、インストールする。

http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=e8ba3e56-d8fe-4a91-93cf-ed6985e3927b&displaylang=en

(2) reset.cmdのダウンロード

reset.cmdを、

http://akira918.blogzine.jp/akira918/files/reset.cmd

を開き、右クリックで「名前を付けてページを保存」を選択し、

C:\Program Files\Windows Resource Kits\Tools

に、ファイル名をreset.cmdにして保存する。

(3) アカウント制御を無効にし、再起動

(4) reset.cmdの実行

C:\Program Files\Windows Resource Kits\Tools\reset.cmd

をダブルクリックしてreset.cmdを実行する

(5) アカウント制御を有効に戻し、再起動

全画面表示

女房が使っているIE7(Vista)が、全画面表示になり、スタートボタンさえ見えなくなり大騒ぎ。ググってみて、F11で元に戻ることが分った。試しにFirefoxでもF11を押したら、やはり全画面表示になる。

操作に不慣れな人には迷惑千万。こんな機能は何に必要なのかイマイチ分らないが。。。