css イメージ・スプライトのbackground-positionプロパティ

y軸の向きが、数学のグラフと向きが逆なのが理解を妨げる。左上隅が(0,0)である場合、右に10px、下に20pxの座標は、数学では(10,-20)となるべきところ、cssでは(10,20)になってしまう。即ち、y=-20はy軸の向きが逆ということで、原点より上の位置を示すことになる。
これを踏まえて、標記のことを理解するには、ここが分り易く解説してくれています。

SyntaxHighlighterのテスト

エクスプローラの動作が変だ!

エクスプローラを開くと、時折フォルダが開けず、CPUの利用率が異常に上昇する現象が発生。Windows Vista でメモリを3GB積んであるので、エクスプローラ程度のソフトを使用するには、充分過ぎるほどのメモリ量と思うのだが。

ググって見ると、この1年だけでも同じような現象が方々で発生しているようだ。その中で、こちらを参考にさせて戴いた。アニメーション効果が災いしているとの事。内容はXPでの対策だが、Vistaも多分同じだろうと思われる。文書が長いので、要約すると次の2点の設定を行うこととなる。

(1) エクスプローラ -> ツール -> フォルダオプション

全般タブ内「作業」の「従来の Windows フォルダを使う」にチェック

(2) 表示タブ「フォルダの表示」の「フォルダに適用」ボタンをクリック

以上で作業完であるが、再発したら再度考えよう。

 

MySQLへ登録できない漢字

「竹かんむり+修」(苗字:いさざ)という漢字をMySQLへ登録しようとしたが、登録できない。

MySQLを使用しているWordPreesではどうかと試してみたが、やはりダメなようだ。やむをえず「竹かんむり+修」としたが、IMEには登録されている。

Unicode未登録ということか?

大きな揺れの後に

2011年3月11日14時46分に発生した大地震(東北関東大地震)。

その直後に押し寄せた大津波により、多数の命が奪われ、未だにその人数すら把握できない状況にある。

その後も余震が続き、家にじっとしていると船酔いのよう状態になってしまうので、12日になり散歩に出かけてみる。

清水口の調整池付近に行くと異変に気付く。昨日までいた19羽の白鳥が、2羽を残してすべて飛び去ってしまい姿が見えない。地震に驚き、何処かに一時避難したのだろうとも思ったが、13日になっても戻らず。14日には、残っていた2羽の姿も見られなくなってしまった。

この付近も、震度5強を観測する大きな地震であった。調整池も相当大きく揺れたのであろう。波立ったりもして、警戒心の強い白鳥が、異変に驚いたであろうことは想像に難くない。

今季は、もう白鳥を見ることはないだろう。

冬になったら、またおいでよ。

決して、人間が意地悪をした訳ではないことは、分っているよね!

意味がよく分らん日本語

やばい:「具合の悪い様」「不都合」を意味する形容動詞「やば」を形容詞化した語で、もとは盗人や香具師などの隠語(語源由来辞典)

しかと:無視するの俗語。花札の十月の絵柄「鹿の十(しかのとう)」が略された語。十月の札は、鹿が横を向いた絵柄であるため、そっぽを向くことや無視することを「シカトする」と言うようになった。賭博師の隠語。(語源由来辞典)

ダメだし:《もと演劇用語。「駄目を出す」の名詞化》欠点・弱点などを指摘すること。また、仕事などのやり直しを命じること。(goo辞書)

なお「駄目」とは、双方の境にあってどちらの地にも属さない所を意味する囲碁用語。(語源由来辞典)

参考URL:語源由来辞典

分らん訳だね。狭い業界内の用語だったり隠語だったり。

最近、テレビ番組で「この味ヤバイよ」なんてよく耳にするが、本当に聞きにくい用語である。表現の自由は尊重しなければならないが、変な用語や表現は、テレビ局側が、それこそ「ダメだし」をして正しい日本語にしなければならないと感ずる。

こんな用語でなくとも、「元気をもらった」、「勇気をもらった」、「自分への褒美」等々、変な言葉横行している。なぜ、本来の「元気付けられた」や「勇気付けられた」じゃいけないのだろうか。「自分への褒美」にしても、自分自身で使うためとか、食べるために買っただけなのに、わざわざ「自分への褒美として買った」なんて表現するのかよく分らん。

冷汗三斗

jQueryをw3schoolで調べていたが、事例の1つがどうしても自分の環境で動作しないので、ApacheやPHPのバージョンを疑い出したのが、事の発端。

使用中のxamppは1.7.0のインストーラ版であるが、インストーラ版の場合は、アップグレードが簡単にできる旨のことがApache Friendsにも書いてある。

ApacheやPHPのバージョンも最新のものにアップもできるので、やってみることにした。しかし、1.7.0から1.7.3へは一足飛びにアップグレードができない。困ったなとは思ったが、順番にアップグレードすることを思いつき、「1.7.0-1.7.1」を先ずダウンロード。引続き「1.7.1-1.7.2」を、と思いきや・・・それほど甘くは無かった。「1.7.1-1.7.2」は、詳細はよく分からないが、PHPに関することでアップグレード版はないらしい。英語のサイトに「甘ったれんな、自分で苦労してアップグレードしろ」と云うようなことが書いてある。

仕方がないので、アンインストール→再インストールの道を歩むことに。兎に角バックアップと云うことで、xampp以下の内容を全てバックアップ。次に、apacheをストップして、コントロール・パネルからアンインストール。

ここからが、想定外の状況に。「htdocsも削除しますか?」と聞かれたので、バックアップも取ってあるので、勿論「OK」。

htdocs内には、作成したデータが大量になってきたので、データの大半を外付けディスクに移動し、シンボリックリンクのが存在していた。アンインストールすれば、シンボリックリンクは削除されても、ファイルやディレクトリ実体は削除されないと思っていたが、このリンクを伝ってファイルやディレクトリを削除してしまうとは、ゆめゆめ考えもしなかった!

それならコピーの方もそうなっていることを期待したが、リンク先のデータは対象外。全くファイルもディレクトリもコピーされず。

「やっちまった」。この現実を目の当たりにし、全身に冷汗が・・・これって本当に汗が出ることを、初めて体験した。

ここで、少し冷静になり考えた。データは削除しても、フォーマットしない限り消えないので、復元するツールを誰かがきっと作っているはず。早速、ググってみると、やはりあるものだ。今回は、「Pandora Recovery」を使用したが、ドライブから削除したファイル検索の速度と、リカバリ方法の面で優れていた。

何はともかく、全てのファイルが復元でき、ホッとしたが、「Pandora Recovery」には、感謝感謝である。

動かなかった事例は、今回のバージョンアップで動くには動いたのだが、前のバージョンでIEやOperaでは動いていたので、謎は深まるばかり。真の原因は掴めていない。

KMLレイヤー

GoogleMap APIにKMLレイヤーと云うものがサポートされている。

非常に便利そうな機能なので使ってみようとして、localhost内にKMLファイルを作成し(インターネットからダウンロードしただけのもの)、テストを行うものの、一向に動かない。

インターネット上で公開されているHTMLは、手を加えないとlocalhostでも動くのだが、KMLファイルのURIをlocalhostのものに変更すると、KMLで設定した内容が反映されていない初期状態のマップが表示されてしまう。

手を変え品を変え、いろいろやってみたが結果は同じ。

もしかしたら、Googleさんがアクセスできないlocalhostなどの場所に、KMLファイルを置くことを認めていないのかもしれない。

(追)やはりlocalhostではダメでした。以下のURLを参照してください。

https://groups.google.com/group/google-maps-api-japan/browse_thread/thread/952a51268fb5d26a?hl=ja