AppML Google クラウド SQL の使用
Google クラウド SQL は、データベース・クラウド・サービスです。
セットアップと管理が簡単です。
お試しは無料です!
Google クラウド SQL とは
Google クラウド SQL は、クラウドベースのデータベース・サービスです。
なぜ Google クラウド SQL を使用するのですか?
Google クラウド SQL は、大騒ぎすることなく、クラウドに配置された MySQL データベースを提供します。
Google は、実行の速い強力なデータベースと、柔軟な課金(使用当りの支払い)を提供しています。
Google は、自動バックアップ、パッチ適用、リカバリを管理します。
はじめに
Google クラウド SQL の使用開始前に、Google アカウントが必要で、Google デベロッパ・コンソールにサインアップします。
Google アカウントを持っていない場合は、ここからサインアップできます:
Create your Google
Account
Google デベロッパ・コンソールへのサインアップ
Google デベロッパ・コンソールにサインアップすると、Google アカウントは、自動的に SQL を含む Google クラウドの
すべてのサービスに登録されます。
新しいクラウドプラットフォームのユーザである場合、無償の試用期間を始めることができます。
クラウドプラットフォームの無料トライアルを使用すると、無料のクラウド SQL を 60 日間試してみることができます。
詳細については、Cloud Platform
Free Trial を参照してください。
無償期間の後に、クラウドプラットフォームの継続を決定した場合(または、無料利用層への提供よりも
多くのストレージやパフォーマンスが必要な場合は)、使用するリソースに対してだけ支払います。
Googleデベロッパーコンソールアカウントを作成するには、
https://console.developers.google.com/freetrial に進み、画面の指示に従ってください。
MySQL データベース・インスタンスの作成
この例では、MySQL を実行するデータベース・インスタンスを設定します。
MySQL DB インスタンスの作成:
- アカウントを作成したら、Google が自動的に "My First Project" と言う新しいプロジェクトを作成します。
この例では、そのプロジェクトを使用します。
- メニューは、"Storage" をクリックし、次に "Cloud SQL" をクリックする
- "Create an instance" をクリック
- "Create Cloud SQL instance" のページで、DB インスタンスの 名前、リージョン、パフォーマンス層を選択する。
この例では、高度なオプションをスキップする。
- "Create" をクリック
- 新しい DB インスタンスが、DB インスタンスのリストに表示される(使用準備が完了したことを表すステータスが "Runnable" である場合)
- インスタンスの名前をクリックし、ナビゲーションペインの "Access Control" をクリックする
- サブナビゲーションペインで "IP address" をクリックし、 "Request IPv4 address" ボタンをクリックする
- データベースへの接続に IP アドレスを使用するので、この IP アドレスを覚えておくこと
- サブナビゲーションペインで "Users" をクリックし、"New user" ボタンをクリックする
- データベースのユーザー名とパスワードを指定する
- サブナビゲーションペインで "Authorization" をクリックし、Allowed Networks の下の "+ Add item" ボタンをクリックする
- ここでは、データベースへのアクセス権を持つユーザーを指定することができます。次によりそれを指定します:
- 自分自身の IP、またはサーバの IP。この方法では、あなたのデータベースへのアクセス権はあなただけがに限られる
- または、すべての外部 IP アドレスに接続を可能にする 0.0.0.0/0
(これには、セキュリティ上のリスクがあり、余分なコストが発生する可能性がある)
- "Save" をクリック
- ナビゲーションペインで "Databases" をクリックし、"New database" ボタンをクリックする
- データベースの名前を指定する (特定の要望がなければ、他のオプションを指定は不要)
これで、IP で Google クラウド SQL データベースに接続できます。
AppML データベース接続の設定
データベース接続を設定するには、appml_config ファイルを編集します:
PHP example: appml_config.php
<?php echo("Access Forbidden");exit();?>
{
"dateformat" :
"yyyy-mm-dd",
"databases" : [{
"connection" : "mydatabase",
"host" : "yourDatabaseURL",
"dbname" : "yourDatabaseName",
"username" : "yourUserName",
"password" : "yourPassword"
}]
}
以下の通り編集します:
- mydatabase - アプリケーションから呼び出そうとする全てのデータベース接続に変更
- yourDatabaseURL - 前のステップで指定した IP に変更し、3306 ポートを追加 (例:192.168.1.1:3306)
- yourDatabaseName - Google クラウド SQL のデータベース・インスタンスの名前に変更
- yourUserName - Google クラウド SQL のデータベースに指定した username に変更
- yourPassword - Google クラウド SQL のデータベースに指定した password に変更
AppML は、Google クラウド SQL データベースに接続するように設定する必要があります。
これで、データを使用してデータベースに記録することがでるようになります: