下に、オーバレイを始める2つの画像を見ることができます。 使用される2つの用語があります: トリガ は、 オーバレイを始める要素で、オーバレイはページ上に 配置される要素です。
最初に、トリガを次のように定義します:
<img src="thumbs/barcelona-pavilion.jpg" rel="#mies1"/> <img src="thumbs/barcelona-pavilion2.jpg" rel="#mies2"/>
このトリガは、rel 属性の中にオーバレイ要素への参照を持っています。 この属性は、使用するオーバレイを選択する jQueryセレクタです。 一般的に、セレクタはユニークなidを持つ1つの要素を選択します。 例えば、#mies1 は、"mies1" の id を持っている要素を選択します。
ページには、1つ以上のトリガを持つことができ、各トリガはそれぞれが同じオーバレイや 異なるオーバレイを参照することができます。
注: ここでは button タグを使用しましたが、 rel 属性を持っている限り、トリガとしては任意の要素を使用することができます。 一般的なシナリオは、rel 属性およびネストされた img タグを持つ a タグを使用することです。
次は、オーバレイが必要です:
<!-- first overlay. id attribute matches our selector -->
<div class="simple_overlay" id="mies1">
<!-- large image -->
<img src="photos/barcelona-pavilion-large.jpg" />
<!-- image details -->
<div class="details">
<h3>The Barcelona Pavilion</h3>
<h4>Barcelona, Spain</h4>
<p>The content ...</p>
</div>
</div>
<!-- second overlay -->
<div class="simple_overlay" id="mies2">
...
</div>
オーバレイは、任意のHTML要素にすることができますが、div が最も一般的に使用されます。 オーバレイはフォーム、イメージ、FlashオブジェクトやJavaScriptウィジェットを含む任意のHTMLを含む ことができますが、どのようにそれを構造化してスタイルの設定を行うかは、我々次第です。 これが、このツールが柔軟である理由です。オーバレイとコンテンツの両方を可視化することができます。 まさに、想像力を働かせてください。
ここに、オーバレイされる要素のスタイルがあります。ここで注意すべき点がいくつかあります:
/* オーバレイ要素 */
.simple_overlay {
/* 最初は非表示でなければならない */
display:none;
/* 他の要素の上にオーバレイを配置する */
z-index:10000;
/* スタイル設定 */
background-color:#333;
width:675px;
min-height:200px;
border:1px solid #666;
/* 最新ブラウザへの CSS3 スタイル */
-moz-box-shadow:0 0 90px 5px #000;
-webkit-box-shadow: 0 0 90px #000;
}
/* [閉じる]ボタンを右上隅に配置 */
.simple_overlay .close {
background-image:url(/media/img/overlay/close.png);
position:absolute;
right:-15px;
top:-15px;
cursor:pointer;
height:35px;
width:35px;
}
ここに、イメージの説明を表示するオーバレイ内の .details 要素の、簡単なスタイルの設定があります:
/* オーバレイ内の要素のスタイル設定 */
.details {
position:absolute;
top:15px;
right:15px;
font-size:11px;
color:#fff;
width:150px;
}
.details h3 {
color:#aba;
font-size:15px;
}
これは、この設定の中で最も簡単な部分です。 単にトリガ要素を選択し、追加オプションを指定せずにオーバレイを有効にします:
$("img[rel]").overlay();