phpAdminの設定

Apacheが突然動作しなくなった。
原因が全く掴めないので、xamppを再インストールすることに。

前回から約4年が経過し、随分内容に変化が見られるが
自分の環境で静かに動いてくれればよいので、MySQLに以前通りの
passwordを設定したのみ。

ところが、この所為でphpAdminが動作不能に。
前のバージョンでは、ログイン画面が出てパスワード聞いてきたのに
いきなり「パスワードが一致しない」と!
そりゃそうだわな、ログインもしてないし、パスワードも入力してないんだから。

ググって、いろいろ調べるも、どれもこれも古い情報ばかり。
検索条件を「一年以内」に絞って探し当てたのが
「AdminWeb」サイトの
「rootのパスワード設定後にphpMyAdminのログインに関する設定を行う」
と云う記事。

こんな風に変化しているとは驚きです。

Crayon Syntax Highlighter の日本語化

新規に標記のプラグインを入れてみたが、メニューが英語表記のまま。
導入方法に関するサイトの情報では、何をすることもなく日本語化されているようなのでが、私の場合だけ何故?

いろいろ検索してみると、どうも次の2つのファイルが悪さをしているらしい。
① crayon-syntax-highlighter-ja.mo
② crayon-syntax-highlighter-ja.po

そこで、どっかのババアが言うように、次の手順でこれを「排除」する。
(1) (yoor-wordpress-site)/wp-content/languages/plugins に移動
(2) このディレクトリにバックアップ用のディレクトリ(例:backup)を作る
(3) この backup に上の2つのファイルを移動する

これで、メニューは日本語化されるはずです。

Crayon Syntax Highlighter のテスト

Crayon のテストです。

手順
(1)新規投稿→テキストモードへ
(2)ツールのメニューボタンから「crayon」を選択
(3)テキスト入力部分にソースを入力
(4)終ったら、上部の「Add」ボタンを押下
詳細な手順は、TECH ACADEMYを参照。

グラフィクスをファイルへ保存

グラフィクスのファイル保存方法

R で作成したグラフィクスのファイルを保存するには
以下の2方法があります。

(1) savePlot

画面にグラフィクスを作成後、savePot関数を呼び出す。

savePlot("filename.ext"), type="type")

(2) バッチスクリプトの使用

  1. png(…) や jpeg(…) などの関数を呼び出し、新しいグラフィクスファイルを開く。
  2. plotやその他の関連関数を呼び出し、グラフィクスイメージを作成する。
  3. dev.off()を呼び出し、グラフィクスファイルを閉じる。
png("filename.ext", width=w, height=h) # w:幅, h:高さ

【例】myPlot.png を作成する

png("myPlot.png", width=648, height=432) # サイズの指定は任意

plot(x, y, main="Scatterplot of X, Y")   # main はタイトル

dev.off()

各プラットフォームで使用できる関数のリストは

help(Devices)

で確認できます。

Rmdファイルの変換

Rmd(Rマークダウン)ファイルの変換メモ。

MathjaxにおけるLatexコマンドのテスト


$$\TeX$

$$\LaTeX$

$$
\begin{align}
(a+b)^2 &= (a+b)(a+b) \tag{3.1c} \\
&= a^2 + ab + ba + b^2 \tag{$\dagger$} \\
&= a^2 + 2ab + b^2 \tag{$\ast$}
\end{align}
$$

Mathjax Latex の数式を左揃えにする

Mathjax Latex を使用すると、数式が綺麗に表示できます。
ちょっと残念な点は、この数式が「中央揃え」になることです。

通常、ノートの中央に数式を書くことはないですよね。
と言うことで、左揃えにする方法をググって
「MathJax – 数式を左寄せにする方法」
の、「CSSによる左寄せ」を参考にさせてもらいました。
(Latexのコマンドは使用できないようです。)

テーマのCSSを直接変更すると、テーマのバージョンアップの都度
CSSを変更しなければならないので、子テーマにCSSを設定する
事にしました。

【子テーマの作成】

次の手順に従います。

  • 子テーマディレクトリを作成する
  • style.cssを作成する
  • functions.phpを作成する

(1) 子テーマディレクトリの作成

http://hoge/huga/wp-content/themes/ の下に、

と言うディレクトリを作成する。
(自分が使用しているテーマに合わせ、変更してください。)

(2) style.css の作成

テーマが twentyseventeen の場合、次のように作成する。
コメント部分が重要です。
自分の環境に合わせ修正する必要があります。

(3) functions.php の作成

各テーマ共通です。

Mathjax Latex のテスト

Mathjax Latex のインストールについては、下の参考リンクを見てください。
参考リンク:http://webshufu.com/mathjax-latex/

数式を表示するには、[mathjax]をロードする必要がありますので
数式の直前に[mathjax]を使指定してください。

2つ目以降の式には、[mathjax]をロードする必要はありません。

【例1】


$$(三角形の面積)=\frac{(底辺)\times(高さ)}{2}$$

【例2】

$$N=\frac{r(r+1)^{n} }{(r+1)^{n}-1}$$

【例3】インライン表示

[latex]式[/latex] を使用すると、インライン表示 \(E=mc^2\) も可能です。

Pukiwiki-1.5.1にSyntaxHighlighterを設定する

正式にはサポートされなくなった(?)のか
Pluginが消えてしまった。

仕方がないので、Pukiwiki-1.4.7で使用していたPluginを
そのまま使用してみた。

【導入手順】
(1) プラグイン sh.inc.phpをダウンロードし、解凍後、
Pukiwikiのpluginフォルダに配置してください。
(なお、このプラグインは、現在リンク切れになっているので、筆者のパソコンに設定してあったものです。
利用する場合は、自己責任でどうぞ)
(3) SyntaxHighlighterをダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダ内の「scripts」、「styles」の両フォルダを、pukiwiki フォルダ内の skin/sh フォルダにそのままコピーします。
(4) pukiwiki.ini.php の56行目付近を次のように変更します。

//define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 1); // 1 = Disabled この行をコメントアウトします
define('PKWKEXP_DISABLE_MULTILINE_PLUGIN_HACK', 0); // 1 = Disabled  この行を追加します

これで、ハイライト表示が可能になるが、見映えを改善するため
pukiwiki 内の、skin/sh/styles にある「shCore.css」に次の変更を加えます。

(1) 表示領域の右側に、無条件に縦スクロールバーが表示されるので
それを表示しないようにする

55行目付近

.syntaxhighlighter {
  width: 100% !important;
  margin: 1em 0 1em 0 !important;
  position: relative !important;
  overflow: auto !important;
  font-size: 1em !important;
  overflow-y: hidden !important;  /* この行を追加する */
}

(2) フォントスタイルを変更する

47行目付近

font-family: "Consolas", "Bitstream Vera Sans Mono", "Courier New", Courier, monospace !important;

font-family: "Meiry UI",メイリオ,"Consolas", "Bitstream Vera Sans Mono", "Courier New", Courier, monospace !important;

好みのフォントを追加する。

【使い方】

#sh(brush){{

ここにコードを配置する

}}

brush の種類は、こちら を見てください。

UTF-8へのコード変換

コードを変換(UTF-8へ)

ubuntu(bash)において、拡張子が .html のファイルのエンコードをEUCからUTF-8へ変換する。

find -name "*.html" | xargs nkf --overtwrite -w

文字コード

  • -j : ISO-2022-JP
  • -s : Shify-JIS
  • -e : EUC-JP
  • -w : UTF-8
  • 「charset=euc-jp」を含む行の削除

    # 3行目を削除し上書き保存する
    sed -i -e "3d" *.html
    
    # 複数行を削除する場合の例
    # 5~10行目を削除し上書き保存する
    sed -i -e "5,10d" *.html
    

    「charset=”UTF-8″」を追加

    # 3行目に追加する
    sed -i -e '3i <meta charset="utf-8">' *.html
    
    # PHPのDOMを使用する場合は次のようにする
    sed -i -e '3i <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8" />' *.html